競馬予想での注目どころはここだ

新馬戦で的中を狙う

新馬戦はレース経験がない競走馬が走るので過去の成績などで実力を判断することが出来ない。
かと言って調教データなどを参考に勝負するのもなかなか難しい。
そこで一番注目する箇所といえば、パドックになる。自分の見る目さえあれば新馬戦でどの競走馬が調子がよく、レースで力を発揮できるかが分かることがあります。
当サイトではパドックの見方についてご説明がありますので、参考にしていただければと思います。
先ほどの説明とは矛盾があるかもしれないが、調教時計が出ている競走馬はまず強いと言えます。
ですが、レースになると結果として平凡な時計しか出していない競走馬に負けることもあります。
新馬戦は入れ込みや出遅れなどが多くありますので、不確定要素が多くあることを頭に入れときましょう。
なので、パドックで競走馬の調子など見極めることが出来るようになれば新馬戦での的中率が高くなる可能性が高いのです。

外国人騎手に注目

外国人騎手はJRA開催のレースに騎乗するために1ヶ月単位で最大3ヶ月の短期免許を得ることが出来ます。
なぜ外国人騎手に注目する必要があるかというと、海外で大きな成績を残している騎手も日本での騎乗を希望することが多い。
理由としては単純に日本の競馬は高額な賞金レースがあるからだ。
その為、有名な海外騎手も日本で騎乗することが多い。
そして、海外騎手の過去の成績も多くの重賞レースを勝利し結果を残していることから、注目する必要があると言えます。
そして、何よりもその騎乗する競走馬をわざわざ海外騎手に騎乗させるのに能力のない競走馬に乗せる依頼をする馬主はほとんどいないので、必然的に海外騎手が騎乗している競走馬は能力が高い競走馬に騎乗していることが多いと言えるからです。

血統から競走馬の強さを考える

強い競走馬は、やはりいい成績を残した親が多い。
まれに上手く成績を残せていない親からの強い競走馬が生まれることがあるが昔から言われている血統に関しては重要なことだと思って下さい。
まずは種牡馬に注目してみます。簡単にどの種牡馬が強い血統になるかを見るにはランキングです。種付けされた競走馬の成績をみると、ディープインパクト産馬はいい成績を残すことが多い。
現在のその他はキングカメハメハ、ステイゴールド等がいます。
こういった、現役時代にいい成績を残した競走馬は親としてもい子を産み活躍させているのです。
そして次に母の力。牝馬の力は未知でレースなどに出走せずにとも、強い競走馬を生み出すことがあります。それもまた血統であり、子供を産むために育てられているので、牝馬は必ず良い成績を残している必要はなくともいい競走馬を生み出します。
いい成績を残した牝馬が引退後、出産に徹するのですが現役時代に強い調教などによるストレスなどで流産や死産のリスクが高まるので、なかなか思ったとおりに強かった牝馬から強い競走馬の誕生がなかなかないと言えるかもしれません。
最後は血統による適正条件です。競走馬は芝、ダート、距離などの適性があり、親とも関係することがあります。
親との関係でその競走馬が適正にあったレースに出走しているかもデータとして見るポイントになるかもしれません。