粗品の呪い再び!?予想が当たったユニコーンSの馬券買わず|競馬のおはなし

© 2018 競馬のおはなし
© 2018 競馬のおはなし

 今回のニュースはお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品氏(の友人の生涯収支マイナス1億円君)がまたしてもその逆神っぷりを発揮したというものになります。

 粗品氏は自身のYoutubeチャンネルで先週末に行われたマーメイドステークスについての予想動画を上げていました。

 そこではマーメイドステークスの本命をトウシンモンブランとしていました。動画内では同日行われたユニコーンステークスの本命馬についても触れていたようです。

 昨日あげた予想動画では「予想だけして買いません」と宣言していたが、マーメイドステークスの馬券を買ったと報告し、本命に指名したトウシンモンブランは15着大敗と残念ながら的中せず。しかし、前日の予想動画で「ちなみにユニコーンSはペイシャエスなんですけど」と少しだけ触れていたが、結局のところこちらの馬券は買わず…。

引用元:競馬のおはなし

 19日に再び動画をアップした粗品氏(マイ億君)は、動画では予想だけして馬券は買わないと宣言していたものの馬券を買っていた事を告白。トウシンモンブランは15着と大敗した事でまたも「粗品の呪い」を発動させてしまうのでした。

 更に、予想動画無いで「ユニコーンSはペイシャエス」とちらりと発言していた粗品氏ですが、こちらはなんと予想は大当たり。7番人気ながらペイシャエスが勝利するという展開となっていたのです。

 しかし、こちらはどうも本当に馬券を買っていなかったようで当然1円のプラスもなしと相変わらずギャンブルに対する不運っぷりを発揮しており、本人も「ボケェーイ!」と悪態をついていました。

 このパターンはその前週の函館スプリントでもやっているようで、そちらは動画でも触れていないとの事でした。ここまで来ると、最早伝統芸になりつつあるのかもしれません。

引用元:https://keibana.com/news/46793/

口コミ一覧

タイトルとURLをコピーしました