【オークス】桜花賞馬スターズオンアースが2冠へ  ルメール「勝つ自信があります」初コンタクトで手応え|スポーツ報知

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春のGI戦線も後半に差し掛かり、今週末にはオークスことGI優駿牝馬が東京競馬場で開催となります。

オークスの「オーク」とは樫の木の事で、元は1938年にイギリスのオークスステークスを手本にして4歳(現在の3歳)牝馬限定の「阪神優駿牝馬」として創設されました。

長い歴史の中で距離の変更か開催場所が変更され、現在の東京競馬場芝2400メートルの形になりました。

昨年の2021年はユーバーレーベンが勝利。3着には16番人気のハギノピリナが入った事で3連単で532,180という特大配当が出た事も記憶に新しいです。また、先週のヴィクトリアマイルで勝利したソダシが初めて敗北したのも2021年のオークスでした。

今年もトップクラスの3歳牝馬が特別登録されており、激戦は間違いないでしょう。今回記事になっているのは先月の桜花賞で勝利したスターズオンアースのものとなっています。

 第83回オークス・G1(22日、東京)で主役を務める桜花賞馬スターズオンアースが牝馬クラシック2冠へ視界良好だ。

(中略)

スターズオンアースは初コンビとなるルメールを背に、美浦・Wコースでソーラーフレア(7歳3勝クラス)を5馬身追走。4角では抑え切れない手応えで内から並び、直線半ばでグンと加速して軽々と2馬身突き放した。「すごくいい追い切り。2番手でずっと冷静に走れていました」。抜群の好感触に、鞍上は感情を高ぶらせた。

引用:スポーツ報知

スターズオンアースはドゥメランテ産駒でキングカメハメハの孫に当たる血統です。ノーザンダンサー系が有利と言われているオークスですが、スターズオンアースは父系の遠い所にノーザンダンサーの血は入っている程度です。

今回始めてコンビを組むルメール騎手も追い切りの反応は良好で、自信を見せています。ルメール騎手はスターズオンアースの叔母のソウルスターリングでオークスを勝っている経験もあり、この一族との相性も良いとしています。

気になる点といえばやはり距離です。芝2400メートルというのは他の馬にとっても初の距離となる事から条件は五分ながら、未勝利戦後は全て1600メートルを走ってきただけにいかに切り替えられるかが勝負の鍵を握るでしょう。

引用元:https://hochi.news/articles/20220518-OHT1T51173.html

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